ぱくちゃんもぐちゃんの食いしん坊日記

シングルマザーと食いしんぼう2歳児の食卓。節約時々ごほうび。

昭和の香りの赤羽のパン屋 サンロールオオミヤ

赤羽駅から少し歩いたところにあるパン屋さんです。近くには駄菓子屋さんもあり、このあたりだけ昭和な香りがしています。

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店構えも店内もなんだか懐かしい古さがあります。

 

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お店が開いてすぐの時間だったのでまだパンを並べている最中でした。

パンの名前を書いた札もあるところとないところが混じっていました。なので、名も知れぬパンもあります。


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今回連れて帰ったパンたち。

公園に持って行って食べましたが、腹ペコの娘が暴れ出したため写真はそこそこになってしまいました。

慌てて口に放り込み暴れん坊をなだめました(⁠^⁠_^⁠;)

 

一番上 甘食4個入り 400円

二段目左 コロッケパン 200円

二段目右 ブルーベリークリームパン 200円

下の段左 ずんだのアンパン 180円

下の段右 ウインナードーナツ 180円


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コロッケパンです。パンは他のパンより少しかためで、食事パンという感じです。でも少し甘くて、同じく甘めのコロッケによく合います。


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ブルーベリークリームパンです。クリームが端まで入っていて、ブルーベリーもしっかりした大粒でした。


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ずんだのアンパンです。これもまた餡が端まで入っています。

 

甘食はずっしり重くて、娘にとっては1個で1食分以上の大きさでした。

ウインナードーナツはザクザクの衣に、魚肉ソーセージ?が入っていましたが、中にカレー粉が塗ってあって、味のアクセントもあり美味しかったです。

 

どのパンも美味しいパンでした。

パンの生地も全部違う生地だったと思います。

 

レトロさだけに惹かれて行きましたが、しっかり作られた美味しいパンが食べられました。期待以上です!すぐ近くの赤羽駅周辺にはオシャレなパン屋さんもたくさんある中、長く続いているわけですから、通っているお客さんも多いのでしょうね。ずっと頑張ってほしいです。

 

【お店の情報】

サンロール・オオミヤ

東京都北区赤羽1‐35−2

赤羽駅から徒歩6分、赤羽岩淵駅から徒歩4分

 

青森で50年以上愛される 工藤パンのイギリストースト

家から少し離れたところにあるスーパーで時折各地のご当地パンを集めて販売していることがあります。たまにしか行かないスーパーなので、ご当地パン販売にはなかなか巡り合えませんが…

先日、たまたま買い物に行った際にご当地パン販売をやっていました!

今回は青森のご当地パン、工藤パンさんのイギリストーストを買って帰りました。

イギリストーストは昔青森からフェリーで函館に向かう際、フェリーターミナルの近くのコンビニで買って食べたことがあります。ご当地では普通にスーパーやコンビニで手に入るんですよね。

 

2種類あったので2つとも買ってみました。f:id:rainbow_peak:20251203124422j:image

右 1番オーソドックスなイギリストースト

左 チョコスプレー&クリーム


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イギリストーストの中身はこんな感じです。

マーガリンとグラニュー糖がはさまっていて、グラニュー糖のショリショリした食感が楽しいパンです。耳のところが香ばしくて美味しい。

端っこまでマーガリンが塗ってあったらもっとうれしいのですが、贅沢は言うまい…。


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チョコスプレー&クリームは、ホイップクリームのようなクリームが使用されていて、グラニュー糖のジャリ感はありません。美味しかったけれどなんだか寂しい…。

 

工藤パンさんのホームページを見ていたら、イギリストーストには色々なバージョンがあることがわかりました。新しいバージョンが追加されていっているんですね。ご当地でないとキャッチアップが難しいです(> _< 、)

 

www.kudopan.co.jp

 

チリビーンズ×トーストでパワーチャージ

チリビーンズを作りすぎたので、ちょっとアレンジして食べてみました。

食パンの上に広げて、上からピザ用のチーズをかけてトーストするだけ。最後にタバスコをふって完成です!


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これが、簡単なのに深い味になってかなり美味しかったです。

朝から食べればすごいエネルギーが湧いてきそう(^0^)/

トーストにする目的でまたチリビーンズを大量に作りたくなりました。

 

pakumogu.rainbow-peak.com

 

ドンエンリコのタコシェルでメキシコ風お子さまランチ♪

いつだったか大安売りで買ったドンエンリコのタコシェルがずっと家で眠っていました。

 

タコシェルとは、トウモロコシの生地をU字形にして揚げた、パリパリ食感の食べ物です。食べにくそうだな…とは思いましたが、捨て値のような安値だったので思わず購入し、案の定眠ったまま。

たまたまカルディでミックスサラダ豆を買ったので、チリビーンズを作ってメキシコ風ごはんにすることにしました。


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左上 スナック菓子のタコス+アボカドディップ

右上 チリビーン

下 タコス

 

アボカドディップは潰したアボカドにごく少量醤油をたらして混ぜたもの。タコススナックが濃い味なので味付けなしでもいいくらいです。

チリビーンズはミックスサラダ豆、トマト缶、ひき肉炒めをコンソメ+ハーブソルトで味付けして煮込んだもの。

タコスはハーブソルトとソースで炒めたひき肉と、カット野菜のキャベツの千切りをタコシェルにはさんだもの。

カルディにはタコス用のシーズニングや本格的なチリビーンズ、アボカドディップも売っていましたが、子どもが食べやすいように、お子さま仕様の味付けで作りました。本格的とは対極のメキシコ風お子さまランチが出来上がりました。

 

ところが…

見たことのない食べ物に驚いた我が家のお姫様は全然食べずに「ごはんとスープちょうだい」と大騒ぎ。

しかたがないのでごはんとスープを用意して、タコスの具をおかずに食べさせました。

お子さまランチは全部ママのごはんになりました(^_^;)

 

サンメリーのシベリアなどなど

サンメリーは東京や埼玉で展開しているローカルチェーンのパン屋さんです。

お店で「シベリア」を見つけたので即買って帰りました。

「シベリア」はカステラで羊羹をはさんだお菓子ですが、手間暇かかるため作っているお店が減っているそうです。

なので、見つけたら絶対買いなのです(^v^)
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今回連れて帰ったパンとお菓子たち

左上 甘食 120円+税

右上 豆乳パンケーキ 100円+税

下 シベリア 325円+税


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シベリアはずっしり重く、ボリュームがあります。

カステラは甘く、羊羹が無くてもカステラだけで成立するしっかりした味です。

反対に、羊羹は甘さかなり控えめのあっさりした味です。みずみずしく、冷やすと美味しいです。お店でも冷やした状態で売っていました。

カステラの下の部分は羊羹の水分がちょっと染みてジュワっとした食感になり、甘さが増していました。カステラはフワフワがいい・・・という方にはちょっと微妙かもしれませんが。

 

甘食と豆乳パンケーキは値段が安いですね!2個で100円ちょっと!

特に甘食が美味しかったです。焦げる手前の絶妙なこんがり感で、個人的にとても好みの味でした。娘も「もっと」「もっと」と言いながら猛然と食べていました。


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お店ではコッペパンは注文を受けてから作ってくれるようです。(サンメリー赤羽店)

 

パンのようなお菓子のようなものばかり買い求めてしまいましたが、今度はパンを食べに行きたいと思います。

 

sunmerrys.co.jp

 

ホットケーキミックス×おからのスコーン

休みの日の朝はたまにスコーンを焼きます。

ホットケーキミックスで手抜きで作れて、焼きたてが食べられるので色々なバリエーションで作っています。今週はおから入りのスコーンを作りました。

 

【材料】

ホットケーキミックス 200g

おから 100g

卵 1個

 

【作り方】

①材料を全部ボウルに入れて混ぜる。なるべく練らずにさっくり混ぜる。

②1つ分の量の生地を手に取り、丸める。

③丸めた生地をつぶしてのばし、なるべく正方形の形に近づける。

④のばした生地を四つ折りにする。

⑤形を整えてアルミホイルに置く。

⑥トースターで焼く。我が家はオーブンレンジのトースト機能で焼いています。2枚焼きコース×2回でちょうどいいくらい。時間にして15分弱です。トースターの機能はまちまちだと思うので、それぞれに合わせて調整してください。10分ほど焼いて、焼き色をみながら何分か追加する感じで…


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小ぶりのスコーン7個ぶんくらいの量になります。


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健康のためおからをたくさん入れますが、ホットケーキミックス対おからは2:1が美味しく食べられるギリギリだと思います。もっとおからを増やすとポソポソになってしまいます。

 

朝はあまり食べてくれない娘も、寝ている間からいい匂いにさらされていたせいか、起きてすぐ自然と食べていました。

素朴な甘みで朝にぴったりです。

 

 

 

都内のスーパーで見つけた月寒あんぱん

スーパーでお買い物をしていると、パンの棚に見かけない顔を見つけました。

1つだけぽつんと置かれた「月寒あんぱん」。

 

聞いたことあるような?これは何?とスマホで検索してみると、北海道のメーカー「株式会社ほんま」さんが製造している半生菓子であることがわかりました。

北海道旅行したときに見かけたのか、何なら食べたこともあるかもしれない。

それで既知感があったのかと一人納得してうれしくなりました。

 

それにしてもなぜ都内のスーパーに一人で?

君は迷子なの?

とりあえず連れて帰ることにしました。

 

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製造メーカーの「ほんま」さんのホームページによると、月寒あんぱんのルーツは古く明治時代に遡ります。東京の木村屋のあんぱんの話題を聞いた大沼甚三郎さんという方が月餅の様なまんじゅうを作り、その作り方を指南された本間与三郎さん(ほんまの創業者)が月寒村で月寒あんぱんの製造を始めました。

明治44年、陸軍と住民が協力して平岸から月寒にぬける道路を造る際、豊平町が軍にあんぱんを提供したことから、道路は「アンパン道路」と呼ばれるようになったそうです。(現在の札幌市豊平区。アンパン道路の記念碑もあります。)

ちなみに月寒村は現在札幌市の一部になっています。


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あんぱんというより月餅のようです。

まんじゅうの皮は鶏卵入りでなつかしい風味。

あんこがしっかりつまっていて、これなら兵隊さんも力が出そうです。

美味しくいただきました。

いつか現地で食べたいものです(^^)/

 

www.e-honma.co.jp