大館市のメーカーさんが作っているアンドーナツです。地元だけでなく全国で販売されているそうですが、大量生産ではなく手作りとのことなので、出会う機会はレアだと思います。
私は赤羽駅のすぐ目の前にある赤羽アピレという商業施設の地下1階のスーパー(Food way)で見つけてゲットしました。同じ店で以前も見た気がするので、定期的に入荷されているのかと思います。(違っていたらすみません)
レトロなパッケージです。
包装の内側にたっぷり油がついています。透明できれいな油ですが…とは言えちょっとひるんでしまいます。
でも、この油は見た目だけです。食べてみると、油臭くも油っこくもないです。なぜ???不思議ですが、本当です。油は旨みしか感じさせません。ちなみに地元では「油パン」と呼ばれて親しまれているそうです。
パンの部分は基本的に薄いです。手に持つとずっしり重いですが、ほぼあんこの重みです。パンが味わえる部分もありつつ、表面はパンと言うより皮と言ったほうがいい感じです。薄い皮一枚で覆われてるイメージです。
あんこはとても滑らかなこしあんです。このあんこがくどくなく美味しいので、パンが薄くてもいい感じでまとまるんですね。
とても美味しいアンドーナツです。小規模なメーカーさんで、職人さんもご高齢だそうですが、頑張って作り続けていただきたいです。見かけたら購入して応援したいと思います!
※こちらのサイトを参考にさせていただきました。製造や販路拡大のエピソードが紹介されていました。
※メーカーさんの公式サイトからオンラインで購入もできます。































