池袋駅の構内で3/16まで開催されていたご当地パンフェスタで入手したパンです。
栃木のご当地パン、喜連川名物「温泉パン」。
ちなみに温泉パンの名前は、先代の社長さんが町会議員の議長として温泉の掘削に関わったため、温泉湧出記念に命名したものだそうです。温泉の水は使われていませんとのこと。でもこの名前がついているとお土産に買い求めたくなりますね。ネーミングの妙だ・・・ご当地パンとしてお土産で人気だそうですよ。

「食パンよりは固くフランスパンよりはやわらかい」だそうです。
色々なバリエーションがありました。

今回はこの2種類、「抹茶あずき」と「オレンジ」を買ってみました。
パンのパッケージの後に美味しい食べ方が紹介されていました。それによると・・・
一、レンジで温めると旨い。
(温め過ぎると硬くなる場合があります)
一、スライスしてオーブンで焼くと香ばしく旨い。
一、ミルクに浸すと不思議と旨い。
一、もちろん、そのままでも十二分に旨い。
だそうです。

抹茶あずきです。
見た目はどっしりした感じですが、見た目より軽く柔らかです。温泉パンの食感は確かに食パンより固くフランスパンより柔らか。そして、味は菓子パンというほど甘くなく食事パンとしてはけっこう甘いという印象です。何もつけなくても美味しいです。
抹茶あずきは美味しい食べ方の案内に従って半分はそのまま、半分はレンジで温めて食べてみました。500Wで20秒くらいでいいかんじにフワフワ感アップしました(^▽^)/
温かくてフワフワ・・・幸せ・・・

オレンジです。
ふわっとしつつベーグルほどでないむぎゅっと感もあり、ホロっとした感じもあり・・・どうやって作っているんでしょう??シンプルなようでいて不思議な、食べたことのない食感です。

こちらも美味しい食べ方の案内に従って半分はそのまま、半分はスライスしてトースターでこんがり焼いてみました。トーストしたらこの無二の食感が損なわれるのでは・・・と思いましたがそれは余計な危惧でした。ふわっとむぎゅっとホロっとにサクッとが加わってもっと美味しくなりました!
このパンは賞味期限が結構長く、保存がききます。
それならばもっと買いだめしておけばよかった・・・と後悔する美味しさでした。今度見つけたら大量に買いだめしよう!
店舗やオンラインでも購入可能なようです。
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